−その3は
こちら−
前後半に分かれたMCパートが終わって舞台が暗転。そしてうしろの幕が上がると、
そこにはベースとギター、さらにはキーボードにドラムとバンドメンバーが
姿を現した。ここからは今回のコンサートの第2のハイライトといってもいいだろう、
バンド生演奏でのパートとなった。そして中央からエレキギターを持った
青木莉樺さんが登場。莉樺さんは「みんなと一緒にバンドをやろうよ!!」と
ファンの皆さんをあおった後に、
23:バンドやろうよ(歌い出し:青木莉樺)
の最初のパートを熱唱した後に「ここから楽しんでいくぜ〜」と莉樺さんが
シャウトした後に全メンバーが登場して厚くそして明るく熱唱した。
そのあと・・・、
24:恋を語る詩人になれなくて
25:心の端のソファー(浅井、鎌田、中野)
を生バンドで熱唱した後に黒の衣装を着た北川愛乃さんと岡本彩夏さんが登場して、
26:虫のバラード(岡本、北川)
をバンドの生演奏に合わせて力強く熱唱。約9年前に行われたリクアワでOBの
山下ゆかりさんが熱唱して見事劇場公演部門の金メダルに輝いた曲でもあり、
そのリクアワの撤収作業をバックに同じくOBの磯原杏華さんが替え歌
「磯のバラード」を歌っていたのを思い出した(^-^:。そのあと、
27:オネストマン
28:仲間よ(FC岐阜応援ソング)
を熱唱して生演奏パートは終了した。その後のMCパートで浅井裕華さんは
莉樺さんのギター演奏している姿をリハーサルで見つめていたという。
荒野姫楓さんは虫のバラードで愛乃さんと岡本さんが熱唱している姿に
胸が熱くなったことを話した。そのあと生演奏バンドで何の楽器がという話の中で
上村亜柚香さんは鍵盤ハーモニカをうっかりストーブのそばに置いて
えらいことになったことなどいろんな話で盛り上がった。
そしてコンサートは終盤に入り全体曲パートへ。
まずは愛乃さん、末永桜花さんそして野村実代さんたちが登場して
29:金の愛、銀の愛
を重厚かつ華麗に熱唱した。曲が終わって入れ替わるように浅井さんや
倉島杏実さん、荒井優希さんたちが登場して、
30:美しい稲妻
とアップテンポそしてエネルギッシュに熱唱した。
そして「金の愛、銀の愛」組も合流して、雰囲気をガラリを変えて、
31:チョコの奴隷
32:コケティッシュ渋滞中
を可愛く熱唱した後に、
33:前のめり
へ。センターはOBの松井玲奈さんに憧れた倉島さん。ビジョンに映し出された
倉島さんを見て場内のファンの皆さんは万雷の拍手大歓声のあとイントロ直前に、
「あ〜、あみちゃんがかわいい!」
と大声援を送ると倉島さんは感激的な表情を見せていた。パフォーマンスも
玲奈さんに負けないくらいにエネルギッシュだった。
(ちなみにこの段階で午後8時を過ぎて長谷川雅さんや加藤皐生さんなど
中学生メンバーはここで離脱となった)
そしてすぐさま音楽が鳴って、
34:不器用太陽
を過ぎゆく夏(といってもだいぶ経っているが^-^:)を惜しむかのように
噛みしめるように熱唱した。そのあと末永さんのMCのあと、
35:未来とは?
を熱唱。曲が終わる前に末永さんは(書き起こしです)、
「みなさんのおかげで16周年を迎えることができました!これからのSKE48の未来を
一緒に歩んで行ってください!本日は本当にありがとうございました!」
と言った後他のメンバーさんも「ありがとうございました!」とあいさつをして
両サイドに分かれてステージを後にした。そして曲が終わって場内のファンの
皆さんから拍手大歓声が巻き起こって場内は暗転してビジョンにタイトルロゴ
が映し出された。
−その5に
つづく−
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