今日は雨男と武蔵野三十三観音めぐりで飯能へ。
午前は市街地の2寺を巡拝し、午後は郊外の第二十五番円泉寺へ行く前に昼飯。
時刻は11時30分過ぎ、市街地のうどん屋『古久や』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=473207768&owner_id=7654383へ行くもテレビで有名になり過ぎてしまい長蛇の列。あきらめて『そば處 長壽庵』へ行くも満席。
やむなく円泉寺の方向へ進もうとムーミンバレーパーツのメッツァ行きのバスに乗車。
メッツァそばの『そば舎 あお』で昼飯に。(写真1枚目)
『あお』の裏の幹線道路はクルマでよく通りますが、幹線道路に背を向けて入口が路地に面しており、おまけにエラく辺鄙な場所。こんなところにそば屋があるとはインターネットで調べるまで知りませんでした。
時刻は12時20分、満席で入口で少々待って入店。
古民家というか古い家を改装した店舗で、店内は狭くカウンター席5席ぐらいと大きなテーブル席1卓と2人掛けのテーブル席1卓。2人掛けのテーブル席に着席。
お店の方は調理する50歳ぐらいのツーブロックの髪型の女性、フロアは60歳代の男性の2人。
ワタシの『きのこおろしせいろ』(1200円)を、雨男は『辛味大根せいろ』(1100円)を注文。
先付に味付玉子と大豆の煮物、味が付いたコールスローとカボチャの煮物。味付玉子はワタシは食えないので雨男に食わす。
10分少々待ち、登場。(写真2枚目)
そばは灰色のやや細麺でコシがありウマい。
ツユは醤油が効いたカエシはかなり控え目。大根おろしときのこが入った小鉢でいただく。きのこは椎茸・シメジ・エリンギか。
薬味は刻み長ネギとワサビ。
雨男の『辛味大根せいろ』(写真3枚目)の大根おろしとワタシの大根おろしとはちがうようで、ワタシの大根おろしは辛みが少ない青首大根のようだったが、雨男の大根おろしは長野県産親田大根という種類で、「辛い!」とは言っていましたがそれはそれでよかったようで、「そばがウマい!」とご満悦。
『そば舎 あお』(↓地図)
11:30〜売り切れ次第終了
火・水曜日定休
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