mixiユーザー(id:12140085)

2024年10月09日19:46

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季節外れのダービージョッキー(^_^;

今日も8時前には余裕で職場に着きそうだったけど、今日は途中の大きなため池の駐車場に車を止めて池を1周してみた。足元には「3000m」と書かれており、1周すると3kmになるようだ。実際、30分ちょっとかかったから、かなりでかい池だ。トイレも2箇所あるし、今後もちょくちょく歩きに行くことになりそうだ。

半日休暇を取って、三木ホースランドパークまで行って佐賀国体・・じゃなくて国スポの馬術競技を見に行った。お目当ては、中央での私の推し騎手である小牧加矢太騎手をひっそりと応援するためだ(^_^;午前中には「トップスコア競技」に出場していたが、こちらは18位と大敗していたようだ。朝イチの馬場馬術競技のメンバーに池添学調教師の名前もあったのには驚いた。知っていたら、朝から見に行ってたのにな〜。

本日の最終競技にも小牧加矢太騎手が出場し、これが私のお目当てだ。ルールは結構単純で、スタートから45秒以内に最初の障害を飛び、そこから124秒以内に最終障害を飛越する。その間、障害のバーを1つ落としたり、馬が障害を拒否したら4点マイナス、124秒を超えたら1秒につき1点マイナスで、減点が少ない選手が上位になる・・と言った感じだった。

序盤は、なかなか障害をノーミスで終える選手がおらず、ついにノーミス!と思ったら、タイムで減点を食らったりで、減点0の選手が居ない状態で、小牧選手が登場。スタートに時間がかかって冷や冷やしたが、残り0秒で最初の障害を飛んだ。そして、バーを落とすことなく障害をこなして行った。タイムがどかな・・と思ったが、ノーミスでゴールして、120秒でゴールした。初めての減点0!つまり、トップだ。

その後、北海道の選手がノーミス、しかも小牧選手より早いタイムでゴールした。ただ、減点0の選手はタイムに関係なく優勝決定のレース(ジャンプオフというらしい)に出られることになっており、最終的に、2人で優勝を争うことになった。この時点で2位は確定。そして、先に出た小牧選手がノーミスでゴールした。後は、次の選手がどうなるかだったが、最初の障害でいきなりミスし、この時点で小牧選手の優勝が決定!プロのジョッキーの面目を保ちましたな〜(^_^;

「小牧選手、優勝おめでとうございます!中山大障害は応援しに行きます!」

と、何度も加矢太くんに声をかけようと思ったが、できなかった。しかも、池添先生らしい人と話したりしていて、推し騎手とPOGの期待馬(サラコスティ)を管理する調教師の両方とお話しする大チャンスを、みすみす逃してしまったのは、実に残念だ。ちなみに、表彰式でのひとことで、

「障害騎手ですが、ダービーに勝ちました!」

みたいなことを言っていた。そう、この競技名は、「ダービー競技」だったのだ(^_^;

真っすぐ帰るとちょっと早過ぎるので、途中でパチ屋に寄ってしまった(^_^;1万円の負けで終るつもりだったが、まったくスーパーリーチがかからず、ノーマルリーチすら2回しかかからないという、非常に辛い展開で、「スーパーリーチがかかるまではやめられへん!」という、イケナイ展開になってしまった(^_^;

もう少しして、保留にマイクが出て来て、音がやんでしまった。これはひょっとして、アツい予兆か・・と思ったら、初めてのスーパーリーチで、激熱!7で当って確変確定!これは、3連勝?と期待したが、次で止まって、2連チャンで終了。まあ、負けが半分弱になったのでよかったことにしておこう(^_^;
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