イラン精鋭部隊司令官、レバノンで消息不明=治安当局者
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d1af96fb501e3ef5f030c45f9e359f64634639d
>「コッズ部隊」のカーニ司令官
ナスララ師殺害の際にもコッズ部隊将官が死んでいるけれど、そちらはレバノン派遣チーム内の副司令。今回の消息不明になっているのは、ソレイマニの後任に当たるコッズ部隊総司令官で、革命防衛隊での階級は准将。もし死亡しているとすると、かなりの大事となる。
そうなると、さすがにイランとしては再び報復攻撃せざるを得ないが、イスラエルはまだ今月1日に行われたミサイル報復の分の報復を行っていない。2回分合わせての報復として核施設攻撃をされたら、イランも退くに退けなくなってしまう。それはイランも望まないところだろう。
コッズ部隊を教官として派遣して、中東各地の武装勢力を傘下に収める いわゆる「抵抗の枢軸」。それによってイランは存在感を強めてきてたのだけれども、こうなってくると半ば足かせみたいなものだよなと。
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