本日も2本立て。最終回シリーズ。
〜'24夏期の最終回9〜
「新米オッサン冒険者、最強パーティーに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」
また長いタイトルの作品が終わりました。
主人公・リックは30歳を過ぎてから冒険者を目指して、タイトルどおりに
鍛えられたのですが、たぶん人間で最強なんじゃないかな?と思います。
本人は自分の実力がかなりあることにやっと気づいたものの、そこまでとは
思ってないでしょうが...
最終回のリックvsブロストン。リックがブロストンの思いに応えるために、
固有スキルを発動して戦うのは熱かったです。
あまり何も考えずに見てたのに、面白かったので、続きがあれば見たいですね。
〜'24夏期の最終回10〜
「異世界失格」が終わりました。
主人公・センセーは元々心中しようとしてたため、勇者として異世界に転移
させられても、普段の移動でも棺桶に入って引いてもらってるくらいなので、
全くやる気がないですが、作家として興味を惹きつけられた時には能力を発動、
敵を元の世界に戻す。ここぞという時の活躍がよかったです。
パーティメンバーがセンセーの入った棺桶を文句を言いながらも引いてるのは
信頼の証みたいなものだろうな、と思って見てました。
センセーが探していたさっちゃんが登場(敵側)したところだし、
また続きが見たいですね。
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