行きのはやぶさの中。
最近は検札省略だから指定された座席に座ってれば車掌さんはスルーするんだけど、近くに座ってた人に声をかけていました。
朝ご飯の準備に気を取られていたから全部は聞いてなかったんだけど「寝過ごした」という声は聞こえました。そして「仙台駅で同じ説明をしてください」と言い車掌さんは去っていきました。
寝過ごして間違えた便に乗るっていうのも変なので恐らくは「大宮で降りようとして寝過ごした」んだと思うのです。僕たちが乗っていたのは最速のはやぶさだから大宮の次は仙台。新横浜の次の名古屋くらいダメージがありますね。
弘前から乗った奥羽本線の中。
鉄道研究会と思われる中高生集団15人位が乗ってきたんですよ。
夏休みは青春18きっぷのシーズンでもあるし合宿ですかね。
奥さんが「鉄道好きが電車に乗ってるなんて辛いところなんて一つもないから合宿じゃない」と言い出しました。
合宿といえば水泳部でも合唱部でも辛い練習が待ってるものですから。彼らは車内で撮影した写真を見せ合っていたりすごいマイクで車掌さんのアナウンスを録音していたりとやりたい放題(笑)
確かに親の目からも離れてこの世の天国を満喫してますね。
奥さん「あれは合宿じゃなくて慰安旅行だわ」と何度も文句言ってました。
大鰐温泉から乗った奥羽本線の中。
透くんは運転手さん後ろの特等席で過去の寝台特急を思い浮かべながら車窓を楽しんでいる頃、僕たちの前の席で就学前の男の子とご両親がいてご機嫌にはしゃいでいたのです。3つ4つ年は違う感じだけど精神的にはほぼ同じですね^^
弘前の駅で降りる時にお母さんの隣りに座っていた中学生くらいのおとなしい子がお姉さんだったことが分かってビックリ。
その後ちょうど出発のタイミングだったリゾートしらかみを見て写真を撮っていたら車内にそのご家族が乗っていて「さっき乗ってましたね」とアイコンタクトができたので手を振ったら振り返してくれました。こういうホッコリしたエピソードって好きですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する