前にも同じようなニュースで日記を書いたことあるけど、助けようとした人が死んで、助けられようとした人が助かるのは、最悪の状況。助かった人にとって、自分を助けようとしてくれた人が死んだなんて事実は、一生、大きな心の傷を背負うことになるだろう。人の命をを助けようとするのなら、自分の命を守ることを最優先に行動すべき、というのが私の持論である。
■三重・亀山市 友人女性を助けようとした男子高校生(18)が川で溺れ死亡 友人と4人で川遊び中に
(TBS NEWS DIG - 08月07日 10:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7970764
特に、溺れてる人を助けようとするのは、抱き付かれて一緒に溺れてしまう危険が大きいらしいので、浮き輪とは、何か掴んで浮いていられるような物を投げ込むとか、ロープを掴ませて引き上げるとか、水に入らずに助ける方法を試みて、それでダメならごめんなさい・・と言うのは、冷酷なことなのだろうか。
とは言え、もし、実際にこんな現場に出くわせたら、自分はどうするだろうか。まあ、泳ぎは苦手な方だから、少なくとも、飛び込んで助けに行く・・はないかな。ともかく、亡くなった男子高校生の御冥福をお祈りいたします。
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