今日の一本は、思春期ってこんな感じだったっけ?
インサイド・ヘッド2
13歳になり、高校入学を控えたライリー(ケンジントン・トールマン)
頭の中ではいつものように感情の面々
ヨロコビ(エイミー・ポーラー)を中心に、
カナシミ(フィリス・スミス)、
イカリ(ルイス・ブラック)、
ビビリ(トニー・ヘイル)、
そして、
ムカムカ(ライザ・ラピラ)たちが奮闘していた。
ある夜、
謎の警報が鳴り響いて慌てていると、
突如、コントローラーが改変され、
シンパイ(マヤ・ホーク)が現れるのであった、、、
思春期の頃の頭の中って、
こんなにダイナミックに変わるんだっけ?
アッしは、比較的のほほんとしてたので、
あまり思春期っていう感覚はなかったような f(^^;
でも、
きっと一般的な皆さんの頭の中では、
こういった葛藤のような
混沌とした時期があったんでしょうね。
想像するに、
やっぱりみんなに褒めてもらいたい、
でも、
失敗して恥ずかしい思いはしたくない、
でも、
アノ人みたいになりたい、、、
そういう感じなんでしょうか?
そして、
失敗や恥ずかしい思いをしながらも、
それらがあってこその自分
本来の自分らしさって、
誰かに決められたものではなく、
自分の過去が積み重なって形成されていく
そういうことなんでしょうね。
ところで、
中盤辺りに登場するゲームキャラ
ランス君
ナイスなヘタレぶりでしたね(笑)
でも、
キチンと役に立てて良かったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する