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2024年07月25日22:18

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新潟競馬場の障害コース

今週から6週にわたって夏の新潟競馬が開幕する。
最初の2週間は札幌競馬との2場開催に加えて試験的に午前11時半から
午後3時までレースを休止する。

その新潟競馬場の障害コースは現在のコースになってからは
芝コースにハードルもしくは可動式障害を設置して行われる。
その障害のサイズなどは次の通り。

1〜4,6〜8号:ハードル(高さ1.3m、幅1.55m)
5号:可動式障害(高さ1.2m、幅1.15m)

スタート地点はいずれも向こう正面で2850(2890)mは芝・外回りコースに
入ってすぐのところに、3250(3290)mは平地芝・外1600mから50m後ろに
それぞれ設定されている。

右回り時代の1999年までは、まず1998年まではこのような障害設定だった。
1:生垣(高さ1.4m、幅1.8m)
2:土塁(高さ1.4m、幅2.2m)
3:水壕(高さ0.5m、幅3.8m)
4〜6:片面ハードル、7〜9:両面ハードル(ともに高さ、幅ともに1.3m)

ハードルは4号と5号は向こう正面、6号は芝・内回りコースに、
7号が芝・外回りコース、そして8・9号が最後の直線コースに設置されていて、
芝・外→内2800m&3000mでは9号のみ、芝・外3200mの時は両方設置されていた。
その時の映像が残っているのでご覧いただきたいと思う。
(昭和55年・新潟障害ステークス)



そして1999年は3号の水壕障害の高さが0.5mから0.8mと高くなり、
向こう正面には4号・5号に加えて6号ハードルも向こう正面に設置され、
芝内回りコースには障害は設置されなかった。また最後の直線には
8号で可動式障害(高さ1.2m、幅1.8m)が設置された。
その時の映像もあるのでご覧いただきたいと思う。
(平成11年・新潟ジャンプS(J・G�掘法�



暑熱対策で今年は午後4時50分発走と日本競馬史上最も遅い障害競走で
おこなわれる新潟ジャンプS、まずは全馬完走を願いたいと思う。
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