−その1は
こちら−
斉藤真木子さんのアナウンスの後しばらくしてBGMが大きくなり、そこから
オーバーチュアが流れて場内のボルテージは最高潮にそして終わった後に
薄い幕の内側のステージにチームEメンバーが姿を現して。佐藤佳穂さんのリードで
円陣を組んで元気いっぱいにシャウトして場内から拍手大歓声が巻き起こる中で
その幕が開いてライブがスタート。今回は前回のZeppNagoyaライブを体調不良で
無念の欠場となった菅原茉椰さんが復帰。しかしその一方で鈴木恋奈さんが
持病悪化のために活動休業で欠場となった。
1:初日
2:オレトク
3:ぎゃぎゃきゃわいい
4:恋のお縄
を熱唱した後に自己紹介を兼ねた1回目のMCパート。
その中で8月いっぱいで卒業する林美澪さんは昼公演、夜公演で髪型を変えたこと、
澤田奏音さんはたこ焼きヘアーには夢がいっぱい詰まってること、そして斉藤さんは
今回のライブの前日にサウナとビールで気合を整えたことなど各参加メンバーが、
今回のライブの決意を語った。その後、
5:意外にマンゴー
を熱唱。その途中で一部メンバーが次の準備で離脱した。
曲が終わって今回のライブのハイライト、夏メドレーがスタート。
6:夏メドレー
(1)ビーチサンダル(末永、森本)
(2)渚のCHERRY(池田、澤田、林)
(3)波乗りかき氷(相川、佐藤)
(4)涙の湘南(浅井、井田、鎌田、熊崎、菅原)
(5)少女は真夏に何をする(倉島、斉藤、森本)
今回は浴衣を着ての熱唱ということでそれぞれの曲の衣装とはまた違った
雰囲気を感じた。それぞれのユニットが終わった後スマートフォンを持った
佳穂さんが登場。そして全参加メンバーも登場して、
(6)青春の水しぶき
を熱唱。その途中で突然大阪ということで(?)ユニット対抗物ボケバトルがスタート。
各ユニットメンバーが代表して物ボケを披露して一番拍手の多かったチームには
ごほうびが、逆に少なかったチームには罰ゲームがあるとのこと。
各チームの物ボケは次の通り。
ビーチサンダル・森本くるみさん(スポーツチャンバラの剣(?)を持って)
「ああ、この包丁切れへんわ〜」
渚のCHERRY・澤田奏音さん(でかいバトミントンのシャトルとタンバリンで)
「大阪名物・食い倒れ人形〜」
波乗りかき氷・相川暖花さん(浴衣にガムテープ(かな?)を貼って)
T.M.revolutionの西川貴教さんのモノマネを披露(ちなみに佳穂さんも
○×が書かれていたうちわみたいなもので風を送っていた^-^:)
涙の湘南・浅井裕華さん(青いボールで)
「地球を小さくまとめました」
少女は真夏で何をする・倉島杏実さん
(メガホンスピーカーと小さい鈴で斉藤さんをトナカイに見立てて)
「ジングルベ〜ル、ジングルベ〜ル、まきこ〜なる」
・・・と各々の物ボケを披露。そして観客の皆さんのジャッジの結果、
波乗りかき氷チームが優勝。そして少女は真夏に何をするチームが
罰ゲームとなり即時実行。斉藤さんと倉島さん、そして森本さんには
ユニークなメガネをつけて夏メドレーの残りパートを熱唱することになった。
そして「青春の水しぶき」の残りパートを歌った後に、今度は
優勝した相川さんと佳穂さんにご褒美としてアイスクリームがプレゼントされて試食。
その中で林さんが食べたそうな顔を見せて相川さんは林さんにアイスクリームを
食べさせようとして・・・・直前で自分の口に入れた(^-^:。その瞬間
林さんは半べそのような表情を見せ、場内のファンの皆さんはアイドルのライブとは
思えない半端ないブーイングが起きた(^-^:。
そして夏メドレー最後の曲・・・、
(7)羽豆岬
を熱唱。僕自身約4年前にマイカーで現地に行った記憶がよみがえってきた。
夏メドレーが終わって前後半分かれてのMCパートへ。後半パートに参加の
井田玲音名さんは大阪に来るまでにおみやげ物をリサーチ。新大阪駅に到着して
他のメンバーと一旦分かれてお土産を買いに行ったことなどを話した。
そしてライブは全体パートに戻り
7:強がり時計
8:GALAXY of DREAMS
を熱唱。強がり時計では途中ダンスパートがあり、パワフルなダンスを披露した。
そのあと黒の衣装を脱ぐと違う衣装が姿を現して、
9:愛のホログラム
をチームEバージョンで熱唱。センターはもちろん末永桜花さん。
息のぴったりなパフォーマンスを披露した。そのあとMCパートに移り、
そのなかで「GALAXY of DREAMS」を今回はこのライブバージョンで
披露したのだが、かなり難しかったらしく池田楓さんはレッスンで思わず
「逃げ出したかった」と本音を漏らした(^-^:。その後、
10:RUN RUN RUN
を熱唱した後に「声出していこーぜ」公演でおなじみの、
11:ねぇ 横浜のあの子を好きになっちゃったの?
をチームEメンバー全員で熱唱。ユニットの時とはまた違った雰囲気を感じた。
曲の途中ではメンバー全員が「ねぇ」と言ったのだが、途中で「なぁ」に
変わっていた(^-^:。
その後に再び前後半に分かれてのMCパートを経て、ライブは後半に向かうのである。
−その3に
つづく−
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