11月3日に熱田神宮スタートで伊勢神宮内宮フィニッシュの大学駅伝日本一決定戦、
秩父宮賜杯・第56回全日本大学駅伝。
今月に入って各地域別の選考会が始まった。
まず全国の先陣を切って九州地区選考会が6月2日に行われ、昨年代表の
鹿児島大が2位の第一工科大に3分12秒の大差をつけて2年連続で
九州地区代表に選ばれた。
続いて6月22日に行われた東海地区選考会で大波乱が。昨年代表の名古屋大が
第2組の選手が途中棄権で記録なしとなり最終組を待たずに敗退が確定。
その波乱の中で昨年から実業団から監督に就任した寺田夏生氏が率いる
皇學館大が2年ぶりに東海地区代表に選ばれた。
翌23日には大激戦の関東地区と関西地区の選考会が行われ、まず関東地区では
昨年シード落ちした早稲田大と東洋大、そして立教大が初めて伊勢路に出場する。
4校が選ばれる関西地区では関西大がトップ通過。昨年丹後学生駅伝を制した
京都産業大が2位で4年ぶりに伊勢路へ。そして立命館大が4位に入り、
昨年代表の関西学院大は6秒差で次点となり涙をのんだ。
そして昨日行われた北信越地区選考会では新潟大が信州大をわずか2秒差で
振り切って3年連続で北信越地区代表に選ばれた。
このあと8月に北海道地区、9月に中四国地区と東北地区の各選考会が行われ
出場全25チームが出そろう。
第56回全日本大学駅伝出場チーム
(シード・8チーム)
1:駒澤大 2:青山学院大 3:國學院大 4:中央大 5:城西大 6:創価大
7:大東文化大 8:東京国際大
(北海道・東北地区・2チーム)
9:8/17代表決定 10:9/29代表決定
(関東地区・7チーム)
11:東海大 12:東洋大 13:早稲田大 14:日体大 15:立教大 16:帝京大
17:神奈川大
(東海・北信越地区・2チーム)
18:新潟大 19:皇學館大
(関西地区・4チーム)
20:関西大 21:京都産業大 22:大阪経済大 23:立命館大
(中四国地区・1チーム)
24:9/13代表決定
(九州地区・1チーム)
25:鹿児島大
(オープン参加・2チーム)
26:日本学連選抜 27:東海学連選抜
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