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2024年06月18日07:53

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父が逝きました。

HImaP&Σ 創始者、啓蒙活動家、渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年6月18日(火)日本時間、AM7:40、晴れの日のちくもり時々雨、気温20℃前後の予想。

父が逝きました。

昨日の深夜に病院から家に帰宅しました。

渡部学は死に目には合わず、透析患者なので、自宅待機でした。

悲しさより、案緒した。

寂しさはある。だけど、なぜか、安心した。治らない病気、どんどん悪くなって死期を迎えるだけだった父が。

家に帰りたいってずっと言ってた。

死んで、肉体的な苦しみから全ての辛さから解放されて、帰宅しました。

まだなんだか父が死んだのですが、実感すらない。

目の前にいる父の遺体を見ても悲しさはないんです。

みんないつかは通る道。

ワタナベマナブも良い歳のおじさんですから。

父さんが死んでくよくよ、めそめそはない。一時だけ、涙しただけです。

あとは普通に父の死を受け入れて特に悲しむこともない。

お疲れ様でした。と感じてる。

いつかはみんなくるその死を。

今は実感はない。

生き残った家族が幸せで生きれるそれぞれの人生はまだ続きます。

色んな揉め事も幸せも生きてるからこそ起こること。

善きも悪きも生きてる人間の問題です。

死ねば死んだ人間に何も問題もない。

我々は生きてる内に、その自分自身の幸せを得るために生きるのみ。

そう思った今日この頃。

こんなことは当たり前の話であるけど。

つくづく再認識する。
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