HImaP&Σ 創始者、啓蒙活動家、渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年6月18日(火)日本時間、AM7:40、晴れの日のちくもり時々雨、気温20℃前後の予想。
父が逝きました。
昨日の深夜に病院から家に帰宅しました。
渡部学は死に目には合わず、透析患者なので、自宅待機でした。
悲しさより、案緒した。
寂しさはある。だけど、なぜか、安心した。治らない病気、どんどん悪くなって死期を迎えるだけだった父が。
家に帰りたいってずっと言ってた。
死んで、肉体的な苦しみから全ての辛さから解放されて、帰宅しました。
まだなんだか父が死んだのですが、実感すらない。
目の前にいる父の遺体を見ても悲しさはないんです。
みんないつかは通る道。
ワタナベマナブも良い歳のおじさんですから。
父さんが死んでくよくよ、めそめそはない。一時だけ、涙しただけです。
あとは普通に父の死を受け入れて特に悲しむこともない。
お疲れ様でした。と感じてる。
いつかはみんなくるその死を。
今は実感はない。
生き残った家族が幸せで生きれるそれぞれの人生はまだ続きます。
色んな揉め事も幸せも生きてるからこそ起こること。
善きも悪きも生きてる人間の問題です。
死ねば死んだ人間に何も問題もない。
我々は生きてる内に、その自分自身の幸せを得るために生きるのみ。
そう思った今日この頃。
こんなことは当たり前の話であるけど。
つくづく再認識する。
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