今日の一本は、まだまだ現役で活躍していく覚悟ですね (^^)
ライド・オン
かつては華麗なスタントをこなしていたルオ(ジャッキー・チェン)
だが今は借金を抱え、唯一残った愛馬チートゥと細々と生活していた。
ある日、
チートゥの元持ち主の債務トラブルによって、
借金の肩として取り上げられてしまう危機に、、、
やむなく疎遠になっていた娘シャオバオ(リウ・ハオツン)を頼るが、
にべもなく断られてしまうのであった、、、
ジャッキー・チェンと言えば、
一にアクション、
二にアクション、
三、四は、、、
というくらいにアクションに全身全霊で挑むお方ですよね。
御年70才になるとのことで、そろそろカメオ出演とか、
楽なお仕事に移行しても何ら不思議はないのに、
今作ではまだまだ現役当時のコミカルなアクションをこなしてます。
さすがにビルから飛び降りるとか、
火だるまになるとか、
過激なアクションはないのですが、
代わりに愛馬と共に奮闘する「父」を好演されてます。
終盤の馬とのお別れのシーンなんて、
メッチャ泣けてしまいますよ ( ノД`)シクシク…
ところで、
娘役のリウ・ハオツンさん
可愛いですね〜 (#^.^#)
こんな娘のためなら、
どんな努力だって苦になりませんよ!
そして、
今作のキーとなる愛馬のチートゥ!
CGではなく、本当にジャッキー・チェンと対等に演技してます。
いや、一部はCGかもしれないんですが、大半は共に共演してて、
予告編にもあるシーンとかはちゃんと演技してますね。
と言うか、
なんで相棒が馬?
って、思うかもしれませんが、
最終的には馬で正解
と思える内容でした。
犬とか猫ではできません(笑)
新聞記事によれば、
既に次回作の制作に入っているとか。
まだまだ現役のアクションスターですね。
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