代々木公園で開催中のベトナムフェスティバルに行ってきました。
この手のイベントの中では多分歴史が長い方だと思われ、そのため比較的大規模に行われていました。
そして、入口入ってすぐのブースをはじめ会場内あちこちに色とりどりのベトナムの提灯が飾られていて、色々なデザインがあって見事でした。
また、ステージでもベトナムの伝統音楽の演奏が行われている真っ最中でした。
昼頃の会場入りだったのでまずは食事にし、色々な店があって迷いましたが、取り敢えずベトナムもつ煮と発酵ソーセージ揚げを買って食べました。
ベトナムもつ煮は、名前の通りもつ煮なのですがスパイシーというか八角のような香り付きという時点で日本のものとはだいぶ違いますし、もつ煮なのにパン(バゲット)が添えられているというのが面白いですね。
発酵ソーセージ揚げは、「発酵」だけに納豆とかそっち系の発酵食品の類を連想してしまい恐る恐る食べてみたのですが、食べてみたら全く普通で、あっさりとした味だし魚肉ソーセージのような柔らかい食感でした。なおタイなど他の東南アジア諸国にも発酵ソーセージはあるそうです。
今回ビールなど酒は飲みませんでしたが、ともにおつまみにぴったりな感じですね。
また、席は混んでいたけどすぐに空いたので無事に確保できました。しかもここに、もつ煮を買った店にいたベトナム人と思われるけど西野カナ×新垣結衣系な人(相方は横澤夏子みたいでしたが)が来ました(汗)。
食後はベトナムの雑貨などのブースを見ましたが、衣類や工芸品などはいずれも独特の美しいデザインが目を引きました。
そして、会場内ではノンラー(ベトナム笠)を売っていて、これを被っている人も結構いました。
また食後にゴミ捨てに行った際、これを被っていた訳ではないのにゴミ捨て場で分別の案内をするスタッフ(名札からベトナム人と思われる)から何故かベトナム語で案内されました。先客には日本語で案内していたので誰にでもベトナム語で案内している訳ではないようですが、一瞬「あれ?」と思いましたね。
もっとも、私は中国人観光客が多い場所で中国人、新大久保を歩いていたら韓国人、ブラジルタウンと言われている群馬県大泉町を歩いていたら日系ブラジル人に間違えられたことが複数回あるので、ここでベトナム人と間違えられたところで、別に今更驚くことでも何でもないのですが。そして、こういうときのためにベトナム語の挨拶などを知っておくと、コミュニケーションが円滑に進むなど何かと便利かもしれません。
その後はケヤキ並木に設置された水上人形劇のステージに行ったところ、水上人形劇の上演まではかなり時間があるけど、合間に別のパフォーマンスなどもやっていて、この時間は日本刀の剣劇をやっていたのでこれを見ました。
剣劇を最後まで見た後は、雑貨のブースや別のステージでやっていた音楽演奏を見てからベトナムフェスを後にしました。
帰りは代々木公園の中央広場を散策しながら原宿駅に向かったところ、正門付近に今回は青系や紫系の花が目立ちましたね。
名前は分かりませんが、紫陽花のような集合体で咲く花やラベンダーのような形の花などがありました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24612565.html
ログインしてコメントを確認・投稿する