HImaP&Σ 渡部学。
2024年5月26日(日)日本時間、AM11:56。
父の病状がもう良くはならない。辛そうな父をみる。
安楽死があるのなら、せめて、死ぬとも知らせず眠る薬を打ち、気持ち良くするような麻痺する薬を投与して、そして、カリウムで数分で苦しまず死なせる。
父は肉が食いたいと言ってももう実際は食べる力さえなく、実際に用意したら食べたくないという。
飲み物は炭酸飲料のリボンナポリンを飲みたいというので、少し母が飲ませた。息子の渡部学がちょうど買ってあったから。
もう長くはない。好きなものを食べれる内に、飲める内にさせた方がいい。医者の言う制限はもうこの際聞いてる場合ではない。
透析以外は健康な渡部学もいつもそう思ってできる限りの飲食の自由をしてる。
例えば、渡部学を安楽死させられても、まだ死にたくはないし、生きてたいけど、それはそれで死に方は良い死に方だろう。安楽死は苦しまないことが素晴らしい。
父をそうやって殺そうとか、死なせてやりたいって思う俺は異常だろうか?見るにたえない状態で痛い、苦しい思いをさせて生かせておく辛さを考えたらさ。
生きとし生けるもの のドラマ見たけどさ。
安楽死ってのは日本では許されてない。人殺しになる。
だが、苦しい人達の意思はある。それでも死にたくはないとか。
家族も死んでほしくないとか。
俺は変わってるのかもな。寝たきり老人も重度痴呆症の高齢者も、父のような大変な状態にある人も。
辛さをみてられない。
死神になれるなら、捕まらないなら、せめて、苦しまずに殺してあげたい。痛みも苦しみも感じさせず。寝させて、寝てても万が一を考えて気持ち良くする薬いれて、数分で苦しみを感じる前に死ぬ方法でね。
実の父が死んだとして、涙が枯れた息子は化物だろうか?
でも、生きててそういう姿を見ると心が苦しい。なんにもできない無力さに胸が痛む。それを直接見てると俺も心が辛い。
病院に入院してるときは忘れてた。面会も母しかできない。コロナ対策でね。
そんな中で父が入院してると忘れていた。
死んだら泣けるだろうか?それとも、辛くなくなってよかったね。もう解放されたね。って安心するか?
人を殺そうとする気持ちにも色んなものがある。
ただ気にくわないから、嫌いだから殺すとか痛めつける人達は生きてる限り、強さや権力を間違った使い方して、邪魔な人を痛めつけ続け、殺し続けるのだろうか?
それは自分自身の性格が変わらないと変わらない。
同じ殺し続ける人だとして、殺しには変わらないけど。
心理的な面では全く内容が違ってくる。
誰が正しいとか、間違いなんてのは正解ってあるはずなんだ。
omoinotake
蕾
助けてあげたい。助けれるなら。でも病気や肉体的衰弱も老化も全ては我々にはどうすることもできない。
医者の言うままに治療して苦しみに耐えるしかない。父はもう治る見込みはない。癌と同じだ。このままだと苦しみに耐えもがく末に衰弱死する。
家族はそれを看取っていくしかない辛さ。
せめて、安楽死さえあればいいのにな。
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