今日の一本は、颯爽と帰ってきましたね (^^)
帰ってきた あぶない刑事(舞台挨拶中継付)
港警察署を定年退職したのち、
タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)は、
ニュージーランドで探偵をしていた。
しかし、探偵免許を取り上げられ、
またも横浜に帰ってきたのであった。
帰ってすぐにT&Y探偵事務所を開くが、
最初に訪れてきた永峰彩夏(土屋太鳳)の依頼は、
母親であるナツコを探すことであった。
ナツコはタカとユージにとって、
忘れられない女性の一人であった、、、
この二人って、、、
年を重ねても変わらないのが凄いですよね〜
お二人共、既に70を超えてますが、
今作では年を感じさせないアクションもこなされてます。
でもね、今作の設定も相まってか、
娘かもしれない彩夏とのシーンでは、
さすがにお父さんの顔になってた気がします。
バイクをいじる娘と父の会話だったり、
昔の母の思い出を語る父であったり、
と、
そういうお年ですものね (^^ゞ
そして、
共演の仲村トオルさんと浅野温子さん!
お二人もTVシリーズのイメージのまんまで、
やっぱりこの面々だからこそ!
って感じで良かったです。
なんだか同窓会をのぞき見しているような?
そんな感じになりました。
それと、
娘かもしれない役の土屋太鳳さん
ナイスな感じで馴染んでましたねぇ
その辺は、大先輩に緒戦って感じでしょうか?
ちなみに、
劇中、アカペラで唄うシーンがあるのですが、
本当に唄っててステキでした (#^.^#)
ところで、
若い頃の回想シーンがあったのですが、
あれってCG処理ですよね?
前に若い頃のインディジョーンズが登場しましたが、
あれと同じ技術かな?
舘さん、柴田さん、それに、岸谷さんまで、
すっかり若くなって登場してました。
あとね、
舞台挨拶の中で仲村トオルさんが
「あぶ探」(あぶなくない探偵)を推してましたが、
本当に作られたりしてくれないですかね?
ガンガンに活躍してたお二人が、
今では縁側の茶飲み友達で、
でも、
茶をすすりながらご近所の事件を解決するとか、
別な路線の一つとして面白そうです (^p^)
ちなみに、
舞台挨拶としては珍しく、フォトセッションもあって、
写りは悪いながら写真も撮らせてもらいました。(2枚目)
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