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2024年05月05日18:51

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家族を喪うという事。

安倍晋三元首相が亡くなり、暫く日が経ち、今ふと思ったのが

(私の家族達の労苦を、国会議員とその家族の貴方がたも味わうと良い)

だった事に我ながら驚く。

当然の事ながら、安倍晋三氏個人に帰せる責任など何も無く、ましてや現総理に帰せる責任など無い。

祖父の闘病していたあの当時、安倍氏も岸田氏もまだ若く子供だったのだし、祖父の裁判に関わった弁護団もかなりの方々が年老いていて、実際に面会した折りには東京弁護士会の方に

「直接ではないですが、祖父の川崎大気汚染公害裁判の折りには皆さんにお世話になり…」

と挨拶を述べると、弁護士さんは僅かに思いを巡らせる様な様子を見せてから、

「あの時の…!」

とびっくりされていた。

私の祖父の事だけでは無い、私の弟の事も私の中では今も

(世間知らずのお坊ちゃん育ちが不相応な向上心など持ち合わせたから、それで無闇と足を引っ張られて転んだまま立ち上がれなくなった…)

と感じているが、弟のグレた遠因には祖父の件が深く絡んでもいた。

長く病に臥せった祖父やその介護の日々、若くして亡くなった家族のいた事、その喪失は大きく、今となれば

「政治家であるあなた方の一人一人が、有り余る喪失感と理不尽さと無力さ感に打ちのめされたら良い」

との思いに、今は感情が集約されているのだ。





最近、日本共産党の市田忠義元国会議員の講演を聴く機会があり、聴いていて

(竹松さんが党に後ろ足で泥を掛けて出て行く前に、誰か1人位は竹松さんの思いを汲んで竹松さんに寄り添ったの?)

とした感想も持つ。

地区委員会事務所の新築にあたり、一時期別の場所に事務所が移転していた折りに、竹松さんが

「こんなんじゃ遣ってらんないよ!」

と吐き捨てていた所に出っ会した日の、あの憤懣やる方無いとした怒りの発露の理由は知らないが。

それでも、党内で竹松さんが居たあのデスクに昇るには、相応の動機と熱心さに生来の優秀さと不断の努力がなければ就けないのだ。

単なる小銭欲しさでは無いだろうが、市田さんは

「彼は半年であの(暴露)本を書いて出版し、出版した翌日には出版社の用意した記者会見ですよ!」

と怒りを露にしていた。

私は

(執筆期間は僅か半年でも、その前々から軽く10年は情報を蓄積してその上で為した事だったんじゃないの?)

と考えている。

しかし多分、市田さんは、下っぱも下っぱの専従職員でさえなく役付きでさえない私なんぞよりも長い月日を竹松さんを見て知っていて、それで怒っているのかも知れない。

もしかしたら市田さんは、竹松さんに対して

(そんな真似をする位なら何故自分に洗いざらい不満をぶつけて罵ってくれなかったか)

と怒っているのかも知れない。

当人では無いので、私は知らない。

有難い事に、私に友人らしい友人は身近にいないが、仲間はいるので大きな不満もなく日々を過ごしている。

世間から見ればみみっちくも貧しかろうが、それでも私は手の施しようも無い程まで喘息を悪化させる前に治療に繋がり、今日現在も療養生活を気儘に送って過ごせている。






てゆーか、外遊って、物見遊山にでも出てたみたいな字面だよね。

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■岸田総理の“ゴールデンウィーク外遊”を総括 内政立て直しの「道のり」示せるか
(TBS NEWS DIG - 05月05日 17:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7850802
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