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2024年04月30日23:24

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第3回三浦半島周遊ウルトラウォーキング

第3回三浦半島周遊ウルトラウォーキング(100km) に参加してきました。

GW最初の2日間(4/27-28)での開催でしたが、自宅から700km以上離れているため、4/26(金)に定時退社後新幹線で移動して前泊では睡眠時間があまりとれないのと、最近宿泊費用が高いことから、夜行バスを選択してみました。帰りは早く寝られるように東京発にしました。

体力勝負の旅程は、こんな感じです。
定時後すぐ帰宅 → 自宅から移動 → 地元バス停−夜行バス(10時間15分)−横浜スカイビル → 保土ヶ谷区のスーパー銭湯でリフレッシュ → 横浜のスタート会場−100kmウォーク−逗子のゴール会場 → 南区のスーパー銭湯でリフレッシュ&仮眠 → 東京へ移動し早めの夕食 → バスターミナル東京八重洲−夜行バス(11時間5分)−地元バス停→自宅へ移動
ゼロ泊4日の強行軍パンチ。疲れました。費用は抑えられましたが。

今回は、今まで参加した色々な大会の中で一番遠い場所でした。ウォーキングは競技時間が長いので、旅程を考えるとGWくらいでないと遠くの大会は参加できないですね。

受付とスタートは、横浜駅から徒歩15分ほどの高島水際線公園。そこから磯子、横須賀の後、三浦半島の海沿いを通って最後に逗子でゴールとなる100kmのコースです。制限時間は27時間でした。

受付時間が9:30-10:30。スタートは11:00からのウェーブスタート。参加者約250人を3つに分けて5分間隔でスタートします。私は一番遅い11:10のスタートでした。

コースは、みなとみらいの街並みや坂だらけの山手町、八景島周辺の公園、横須賀の海軍基地あたりまでが日が沈むまでに見れたエリア。その後の三浦半島の海岸沿いはずっと夜間なので、道路沿いの街灯に照らされる部分以外の景色は当然見えず。ただ、月がしっかり出ていたので、月明りに照らされた海は見えました。3時半ごろから明るくなりましたが、日本全国に共通するような海沿いの田舎町の風景でした。ゴールは逗子駅前の亀岡八幡宮でした。

意外に山や丘が多くありアップダウンのあるコースでした。累積標高は私のスマートウォッチで1408mでした。ただ、平坦オンリーよりも、ある程度登り下りがある方が、他の筋肉を使うし刺激にもなるので、肉体的にも精神的にも楽になる気がします。

この日のは天気は曇り曇りほんの一時小雨霧でした。紫外線が強くなってきた時期なので、厚い曇りは、日光的にも気温的にも助かりました。昼間の気温は20℃くらいで夜・明け方になってもあまり冷え込まず最低で15℃くらいでした。湿度が異常なくらい高く、山間部の谷あいでは吐く息が白くなるくらい湿度が高かったです。からだがベトベトでした。

最初はゆっくり歩こうと思うのですが、やはりそれだとゴールする時間がかなり遅くなるので、結局一生懸命歩きましたあせあせ(飛び散る汗)。今回は、エイドステーションでの休憩時間を極力短くして時間短縮を図りました。
夜行バスで深く眠れなかったので、夕方頃は非常に眠たかったのですが、それ以降は深夜になっても朝になっても全然眠くなりませんでした。ただ、80km付近からはペースが維持できずにゆっくりめで歩きました。足は疲れただけで特に変な痛みや歩行に支障の出る大きなマメは出来ず、予想よりも問題なく最後まで歩けました手(チョキ)。

結果、20時間22分52秒で完歩。スマホでマップ確認必須、充電も必須なので雨が降らなかったのが助かりました。思っていたよりも30分くらい早くゴールできました。

ゴールの後は、京急でスーパー銭湯いい気分(温泉)へ。駅から歩いて行けるスーパー銭湯がゴールからの沿線上にあって助かりました。しかも仮眠スペースあり。そこへ向かう電車で座ると一瞬で寝てしまって、危うく行き過ぎるところでしたあせあせ。風呂・食事後に仮眠すると、一気に3時間寝て眠い(睡眠)しまいました。夜行バスで目を覚ましてから30時間半起きていたので、むしろよく目が覚めたというべきか。その後、東京からの夜行バスでは11時間5分の移動中、浅い眠りではあるものの10時間くらい寝ていました。

ウルトラウォーキングは歩くのも大変ですが、旅程と睡眠時間の調整が難しいですね。それも含めて計画・実行するのが楽しいのですが。

次の5月は、トレイルランです。毎年参加していた比婆山国際スカイランが去年を最後に中止となったので初めて参加の大会を予定しています。それまでに少しでも登りを鍛えたいですねぇ。走る人走る人走る人
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