我が母の肺に巣くう鬼を退治(母の肺癌を摘出手術)して貰っていた昨日。
無事に鬼退治が終わり麻酔の覚めた母に面会し、一安心して私と娘が各々に帰宅。
一夜明け、存在を忘れていたメープルリーフクリームクッキーをおめざにして珈琲を淹れ寛ぐ。
私でさえ母の手術にあたり付き添いし緊張して疲労したのだから、患者本人である母と執刀医を含めた手術スタッフの方々は遥かにもっと疲れていただろう。
最短3時間で最長5時間かかると言われていた手術は4時間で終わり、執刀医の腕が良かった事を知る。
3時間を過ぎた時点で
(悪性は悪性だった訳だぁ…)
と理解し、術後には私と娘の2人揃って執刀医の先生から摘出した母の肺の一部を見せて貰い、
「ここです、この辺りに腫瘍があります」
と指差して説明を頂く。
手術から1週間後に母は退院を控えているが、努力は母の天命であり運命なので、きっと余裕でリハビリこなしちゃうんだろうなぁ…。
母の付き添いをするとは、私の人生の予習でもあるので、わりと学習に余念が無いのだった。
「古来より『鬼』とは人に仇為す物を指していた言葉だろー」
と言わんばかりに現代医学と医療の発達に鬼滅の刃を重ね合わせて視聴すると、凄く味わい深いアニメだ。
『鬼滅テレビ』5月4日に公開生放送 柱稽古編トークで出演は花江夏樹ら4人
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7838386
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