今日の一本は、嘘のような本当の話しなんですね。
パリ・ブレスト 〜夢をかなえたスイーツ〜
8歳のヤジッド(マルワン・アメスカー)は、
里親の家で食べるスイーツが好きだった。
と言うのも、
母のサミナ(ルブナ・アビダル)が育児放棄してしまい、
やむなく里親の世話になって暮らしていたのだから。
そして、自分でも万引きした材料で作ってみたが、
見よう見まねでは上手くいくはずもなく、
へんてこな "ケーキもどき" が出来上がったのであった。
時は過ぎ、
養護施設で暮らすようになったヤジッド(リアド・ベライシュ)は、
施設の食堂でバイトしながらも、180キロ離れたパリで、
高級レストランの見習いとして働くチャンスを得るのだが、、、
前半の過酷な生活が暗かっただけに、
成功した時の喜びはひときわだったことでしょう。
疫病神のような母
神のような里親
そりゃあ、どっちに傾くかなんて明白でした。
それにしても、
同僚の嫉妬を買ってしまって陥れられて仕事を失っても、
希望は捨てずに積極的に打って出る。
その姿勢はお見事でした。
と言うか、
厨房の中ってこんなに戦場みたいなんだっけ?
才能ある同僚を蹴落としてでも上に立つって、、、
コイツだけのことなのか、
厨房では日常茶飯事なのかはわかりませんけどね (^^ゞ
そして、
終盤のパティスリー世界大会
なかなか派手でしたね〜
結果はニュースになったりしますが、
大会の映像は目にすることがないので、
こんなに派手とは思ってませんでした。
こんな状況下では、
アッしはすくんでしまいそうです。 f(^^;
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