30センチの“生きた”ウナギで腸に穴! 34歳男性、激痛で摘出手術へ(ベトナム)
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定期ネタとなりつつある肛門ウナギ。2017年、2020年、2023年の事例は全て中国かつ「便秘を治す民間療法のつもりでやった」と報じられている。今回はベトナムで動機は不明なので、ちょっとだけ毛色の違う事例。
民間療法。「便秘で腸内パンパンの割には、30〜40センチのウナギがスルスル入るんだな」とか、「異物感で便意を催したら、ウナギももろともに排泄されそうなものなのに、腸内に留まったままなんだな」とか、いろいろと謎はあるけれど、民間療法に理屈を求めてはいけないのだろう。
そもそも、そんなに簡単に入るのかとか思ったけれど、未拡張の肛門を最大に広げると直径3.5センチ程度。中国でよく肛門に入るタウナギは頭部が1センチ程度なので、通過させるのは簡単ということなのだろうか。自分で試そうとまでは思わないけれど。
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