今日の一本は、やっぱりスカッと楽しみたいですよね (^^♪
ネクスト・ゴール・ウィンズ
トーマス(マイケル・ファスベンダー)は、
サッカーチームの監督としては破天荒で、
ゲーム中に激高して椅子を壊すなど暴れまわり、
レフェリーからも疎まれていた。
更に監督したチームが成績を上げられず、
ついに、
アメリカサッカー協会から退職か弱小チームの監督か、
どちらかを選べという選択を迫られた。
そして、退職が嫌で選んだのは、
アメリカ領サモアのサッカーチームの監督となること。
しかし、このサモアの代表チームは、
史上最悪の31-0で負けた経緯があり、
公式戦では一度もゴールを決めたことがない。
果たして、超弱小チームの監督としてゴールを導き出せるのか?
スポーツを題材にした作品で、サモアの実話に基づいてます。
31対0って、他のスポーツでもなかなかない点差ですよね。
そんな超が3つくらい付くようなチームですが、
個々の身体能力は高いようで、練習の結果は確実に上がってきます。
その辺は、少々割愛された感じはありますが、
今作での中心は単にゴールをきめることだけではなく、
監督がチームを束ねていく過程、
監督と選手のつながりが中心でしたから、
あまり練習の内容は関係ないとも言えますね。
それと、
今作ではサモアの昔からの伝統である、
ファファフィネと呼ばれる人物が絡んでますが、
実話の方でもこの方が活躍されてたようです。
作品ではカイマナさんがジャイヤ役で演じておられましたが、
本物のファファフィネで、
男性でもあり女性でもあるという、
ちょっと複雑な役でした。
それにしても、
やっぱり最後はスカッと爽やかに、
気持ち良く終われて良かったです (^^)
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