評論家「本当に面白い漫画やアニメって卑猥だったり暴力的な表現が無い作品。つまらない作品ほどこれに逃げる」→賛否両論に
http://jin115.com/archives/52392525.html
「2リットルの水or現金2億円」の高橋慶一郎。あからさまな逆張りを詭弁で正当化してみせて、それに感心してしまうような人間をサロンメンバーとして取り込んで、その上前を跳ねてる人。よくまとめサイトのネタにされる。今回もインプレッション稼ぎと信者集めだろう。
高橋の詭弁。2億と2リットルの際には、突然「明日に大地震が起きて」とか前提条件を追加して逆張り正当化を図ろうとしたのだけれども、「2億円で防災グッズで買い揃えろよ」というツッコミの嵐だった。
定番のトロッコ問題の時にも、『人の命を選べる人間は非人道的。私は選ばない』とまるで第3の道を選んだかのように答えたのだけれども、「それだとトロッコが進み続けて5人死亡だな」とツッコまれていた。もっとも、これに関しては、私もとっさに選べずに5人死なせてしまいそうなグズなので、高橋慶一郎をどうこう言えそうにはないが。
本当に面白い漫画やアニメ云々。「本当に面白い」なんて単なる主観で、どれだけ反例あげても「わたしはその作品を面白いと思わなかった」と言えばお終いなのだから、不毛な議論だよなと。
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