■国学院大・平林清澄が初マラソン日本新記録でV マラソン界に“超新星”現る!2時間6分18秒で学生新も更新【大阪マラソン】
(TBS NEWS DIG - 02月25日 12:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7762827
この時期の大阪の風物詩、大阪マラソン2024が今日行われた。
午前9時15分にスタートしたレースは1キロ2分58秒に設定されたハイペースで
進んで行ったものの、25キロ付近でペースメーカーが遅れだしたのをきっかけに
すでにパリ五輪内定を決めている小山直城選手が抜け出して勝負の30キロへ。
しかしここで小山選手の後ろにこれが初マラソンとなる國學院大・平林清澄選手が
肉薄。そして千日前通りに再び入ったところで平林選手が小山選手を交わして
トップに。そこに海外招待選手のスティーブン・キッサ選手が平林選手に肉薄して
向かい風が吹く今里筋で平林選手の後ろにつきロックオン。誰もが「こりゃ平林
やられるな」と思ったが意外に粘ってJR大阪環状線のガードをくぐって
大阪ビジネスパークに入ったところで平林選手がスパート。キッサ選手は
ついていけず差が広がって平林選手が優勝のフィニッシュ。記録は2時間06分18秒で
昨年西山和弥選手が当地でマークした初マラソンの日本新記録、さらには昨年
当時青山学院大の横田俊吾選手が別大マラソンでマークした日本学生記録を共に
更新となった。
フィニッシュの後キッサ選手と健闘をたたえ合った後、國學院大・前田康弘監督と
がっちりと喜びを分かち合った。小山選手は後れを取ったものの粘りの走りを見せて
3位に入ったものの、タイムは2時間06分33秒でファイナルチャレンジ設定タイムの
2時間05分50秒には及ばず、第3代表争いは来週の東京マラソンに持ち越しとなった。
大阪マラソン2024(男子G�機縫螢競襯�
1:平林 清澄 2時間06分18秒
(初マラソン新記録&日本学生新記録)
2:スティーブン・キッサ(UGA)2時間06分22秒
3:小山 直城 2時間06分33秒
4:吉田 祐也 2時間06分37秒
5:土井 大輔 2時間06分54秒
6:丸山 竜也 2時間07分52秒
7:ケマル・フセン(ETH) 2時間08分00秒
8:キプケモイ・キモルノ(KEN)2時間08分02秒
9:東 瑞基 2時間08分03秒
10:吴 向東(CHN) 2時間08分04秒
大阪マラソン2024(女子G�供縫螢競襯�
1:ワガネシュ・メカシャ(ETH)2時間24分20秒
2:ベイヌ・デゲファ(ETH) 2時間24分37秒
3:リサ・ウェイトマン(AUS) 2時間24分43秒
4:ヘレン・トラ・ベケレ(ETH)2時間25分25秒
5:川村 楓 2時間25分44秒
ログインしてコメントを確認・投稿する