■漫画家の芦原妃名子さん死亡=「砂時計」作者、栃木で発見―警視庁
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最初に追い詰めたのは日テレと脚本家としても、そこからさらに追い詰めたのは、暴走したネット民だろう。
もっとも、ネット民が自分たちの非を認めることはないだろう。自分たちを正当化するために、今後もひたすら日テレと脚本家を叩き続けることになるのではないか。故人には浮かばれない話ではあるのだけれども、こうなる可能性は予見できたのに、それでもネットに内情を暴露したのは他ならぬ故人なのだから、もうどうしようもない。
脚本家も数年単位で干されるだろうし、活動再開しても延々と厄介なのに粘着されつづけることになるだろうけれど、そもそもこの脚本家さえ余計なことを書き込まなければ騒動は起きていなかったのだから、そこは諦めてもらうしかないだろうと。
日テレも、これでコミックス原作がかなりやりづらくなるはずで、使えるコンテンツ不足に苦しむことになるだろう。ドラマそのものの数が減るかもしれない。まぁ安直にコミックス原作に頼り続けたツケでしかないが。
救いのない話だなと思う。
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