■欧米でUNRWAへの資金拠出の一時停止広がる 事務局長は再考を要望
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7728084
UNRWA側が「根も葉もない」と突っぱねないところを見ると、それなりに証拠が集まってしまっているということなんだろう。
今回の侵攻の発端となったハマスによる襲撃事件の数ヶ月前、UNRWAに勤めている日本人が職場紹介的な記事を書いているのだけれども、それによるとUNRWAにおける国際スタッフは1%程度で、残りの99%は現地のパレスチナ人とのこと。ハマス側からすれば、いくらでもシンパを送り込める環境だった。
まぁ襲撃事件直後にも「UNRWAが運営する学校で、教員が授業中に襲撃成功を賛美」というニュースが流れていたし、難民キャンプや学校などの施設や周辺からも、ハマスの武器が押収される というのが相次いでいる。つまりそういうことなんだろうなと。
この手の話はUNRWAに限ったことではなく、「一部メディアが襲撃を事前に知っていた」とか、「イスラエル軍の攻撃でメディアスタッフが死亡した」というのも、確認してみると現地スタッフで、今回の騒動と似た構造になっている。
もっとも、イスラエル側が壁を作って、人の出入りを大きく制限してしまったせいで、現地スタッフに頼らざるをえないというのはあるわけで、身から出たサビといえなくもない。
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