今月の授業参観は「ボッチャ大会」があるということで子供作成の招待状をもらってました。
もちろん自由参加だけど迷いなく参加決定。透くんの小学校ではパラリンピックを題材に学習をしてるようで実際に体験するのは良い試みですね。
ぼくも名前は知ってるけど詳しいルールは知りません。でも子どもたちが先導してくれるはずだし「親と一緒に楽しむ」が目的なので心配はいりません。
算数の授業後半から参観を始めて体育館に移動。
親子全員を7〜8名の8班に分けてローテーションしながら時間のある限り対戦。
ルールは白玉1つ、赤玉と青玉が6つずつ。最初に白玉を投げて赤チームが投げて次からは遠いチームから投げていき両チーム12投したら白玉に近いチームが遠いチームの一番近い球の内側にある玉数が得点。それをオモテウラ交互にやって2試合で勝負を決める、ってもの。
国際ルールになるとコートの広さとか投げ方とか色々あるんだろうけど、素人が楽しむだけならこれで十分。司会チームの子供達の説明通り「カーリングに似た競技」です。
玉は手のひら大のお手玉といった感じで想像してたより重いです。
やってみて分かったことは、投げると思ったより飛ばないけど転がすと思ってより転がる。勝ち負けは目的じゃないし大人の嗜みとして本気を出さないとか思ってたけど、そもそも思い通りにならないですね。楽しい時間を過ごせました。
今年はパリでオリンピック・パラリンピックのある年。ルールも覚えたし真面目に見てみようかなぁ。
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