一昨日、昨年1月から始めた多摩新四国八十八ヶ所がついに結願。結願には仕事が休みの雨男を付き合わせて第八十六番石田寺から第八十八番高幡不動尊まで巡拝。
正午前に石田寺を巡拝し、昼飯を挟んで13時00分を過ぎてから第八十七番壽徳寺を巡拝。昼飯は少し遠回りして第八十五番延命寺の方にある『おそば 玉川』へ。(写真1枚目)
昨年元旦に巡拝した「日野七福神めぐり」、前々回に延命寺へ巡拝した時に気になっていたお店です。
時刻は12時40分、テーブル席と小上がりの広い店内は半分以上の席が埋まっていそう。窓際のテーブル席に着席。
メニューを見て品定めをしていると雨男が『板そば』(1100円)と『かき揚げ(単品)』(1000円)がいいのではと。『板そば』は2.5人前、『かき揚げ』のウリは「玉川名物 大きな!!大きな!!大きな!!かき揚げ」、これを2人で半分ずつ食えばいい。この意見に賛同し、別売りの『もり汁』(350円)2つとともに注文。
5分少々待ち、『板そば』と『もり汁』が登場。(写真2枚目)
淡い茶色のそばは細麺、コシがあり喉ごしがいい。ウマい。本日のそばは北海道深川市多度志のそばとのこと。
ツユは醤油とカエシのエッジが効いたそば屋らしい濃いめのツユ。こちらもウマい。
薬味は刻み長ネギとワサビ。
続いて『かき揚げ』の登場。確かにデカい!!一人では食いきれない。(写真3枚目)
エビ・イカ・玉ネギ・カボチャ・みつば・紅ショウガで構成。揚げ立てでサクサク、箸で摘まむとホロホロと崩れる感じ。デカいが油っこさはあまりない。
大根おろし・おろしショウガ、天ツユ付き。
〆のそば湯はサラサラタイプ。
なかなかウマかった。次々客が来るのもうなづけます。
『おそば 玉川』(↓地図)
水曜日定休
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