次も映画の話です。
2本目は「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」です。
この映画の最大の見どころは・・・やはり冒頭に登場する「ビッツァー(子供時代)」でしょう。
これはホント、破壊力がスゲー!
そして、現在の姿との落差もスゲー・・・
しかし、「そりゃあんな環境で育ったら、あんな風になっちゃうよな・・・」という説得力がものスゴいところが、これまた悲しい。
ビッツァーもグルミットと同じくらいの苦労人(苦労犬)ですが、同じ苦労人でも苦労の種類が違うというか、ちゃんと差別化されているところがスゲーと思います。
なんかビッツァーの話ばかりになってしまいましたが、モチロン他にも見所はたくさんあるというか、むしろ見所しかない映画です。
以前、「劇場に観に行かなかった自分をぶん殴りたい」と言っていましたが、これで殴らなずに済みます。有難い!
またしてもスッカリ長くなってしまったので、この辺で。
ログインしてコメントを確認・投稿する