本日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'23秋期の最終回7〜
「ポーション頼みで生き延びます!」が終わりました。面白かったです。
主人公・カオルは腹黒ですが、自分勝手な人ではないのがよかった。
自分や親しい人々に危害が加われば、悪党や力を振りかざす者にも容赦なし。
正体を隠して平穏に暮らすことを目的としてるものの、最後のエピソードで
疫病が流行った時は身バレ上等で万能ポーション能力を駆使して抑える。
やるときはやる、そういうスタンスでいるのが見てて気持ちよかった。
ちょっと絵柄で損をしたかもしれませんが、見て損はしない作品でした。
〜'23秋期の最終回8〜
「新しい上司はど天然」が終わりました。
毎週、特に何も考えずに気楽に見れました。
会社が舞台の日常モノ。そういう作品だったな、と思います。
タイトルどおり、主人公・桃瀬の上司である白崎主任の天然ぶりが多かった
ですが、他のキャラもよかったです。
特に主任の飼い猫・白桃の可愛さと青山課長のキャラが好きでした。
現実にはありえないけど、こういう職場は理想だよなあ、と思いました。
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