山中鹿介。いや、主君だった義久が毛利家中で普通に生きているわけで、わざわざ別系統の勝久を立ててパルチザンしていた鹿介が忠臣扱いってどうよと。
羽柴秀長。他にほとんど欠点がないだけに、カネに汚いのが異様に目立つ。栄達してから亡くなるまで決して長くはないのに、亡くなった際に城の金蔵がいっぱいだったというのだから、ちょっとやそっとではないよなと。
小西行長。明との和平交渉にかこつけて、自分の個人的利益を最大化しようとしていたあたりが畜生。武断派がキレるのも当たり前だろうと。
藤堂高虎。いや、今でも一二を争うくらい好きな武将なのだけれども、渡辺勘兵衛への執念深さにだけはドン引きする。
細川忠興。知らなきゃ良かった…というくらいヒドかった。
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