mixiユーザー(id:18324742)

2023年12月09日22:49

55 view

今日の一本 ウォンカとチョコレート工場のはじまり

今日の一本は、クリスマスのこの時季にぴったりなハッピーになれる作品ですね (^^♪

ウォンカとチョコレート工場のはじまり

7年間各国をめぐる貨物船の船員として働いた。
そして、やっと今日、憧れの街で船を降り、
夢見たチョコレート店出店を目指して新たに旅立つ日
のはずだったが、、、

街の地図を購入したり、あれやこれやでお金を使い果たしてしまった。
やむなく怪しげな宿屋に"出世払い"で宿泊するが、
一夜にして巨額の借金を背負い込むことになり前途多難、、、

同じ宿屋で雇われているヌードル(ケイラ・レーン)の助けを借りて、
街に出てチョコレートを売るも、チョコレート組合の陰謀に阻まれ、
命まで狙われることに、、、
果たして、
ウォンカは、夢見たチョコレート店を出店できるのか?


冒頭からミュージカルらしいスタートで引き込まれ、
その後も途切れることなくリズミカルに話しが進むと、
最後には感動の結末も待ち受けていて、
ファンタジー×ミュージカルって、
やっぱり最強だと確認できる作品でした。

注目のティモシー・シャラメさんの歌唱力も申し分なく、
踊りもバッチリこなしてて、
夢を追い続ける、でも、ちょっと間抜けなウォンカを好演してました。

そして、
ヒロインのケイラ・レーンさんも、
バッチリな歌唱力で、純粋な夢見る少女を熱演されてましたね。
特に、見せ場の動物園のシーンでは、
戸惑いながらもドキドキが止まらない、
期待せずにはいられない心境を良く表現されてました。

加えて、
強烈なビジュアルで登場のヒュー・グラントさんのウンパー・ルンパー、
チョコレート協会の三悪党、
ボロ宿屋の2人に仲間の4人、
チョコレート中毒の署長や神父と、
なかなか強烈なキャラクターではありましたが、
それぞれが持ち歌を見事に唄っておられました。

全体を通して、
情景や色使い、そして、楽曲の素晴らしさが前面に出てて、
観ている側も一緒にハッピーな気分になれる。
そんな感じの作品に仕上がってました。

ちなみに、
ちょい役にミスタービーンのローワンアトキンさんとか、
シェイプオブウォーターのサリー・ホーキンスさんとか、
ちょっと贅沢な配役でしたね。


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31