■競走中に照明消えるアクシデントで金沢8Rが不成立に 原因は全消灯タイマーの設定誤り
(netkeiba.com - 11月19日 19:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7642792
今日行われた金沢競馬第8競走のレース中に前代未聞の出来事が起きた。
レースが向こう正面に入ってこれから第3コーナーに向かうところで
突然コースを照らしていた照明が一斉に消えてしまったのである。
突然の出来事に場内は騒然。実況を担当していた耳目社・山中寛アナも
動揺をしながらも冷静に実況をした。照明が消えてから1分弱で再び
照明が点灯されたが、突然の出来事でスイートティアラ騎乗の鈴木太一騎手と
リンクスシュウ騎乗の葛山晃平騎手が落馬。さらにはフルコンタクトが
故障発生して安楽死になるなど重大なアクシデントとなってしまった。
このあと時間を遅らせてこの日のメイン徽軫賞を含めた残り2競走を行おうと
したものの、騎手の落馬や(この時原因不明だったため)再度停電の危険も
あったために打ち切りとなった。
その後原因が発表されたのだが、全消灯タイマーの設定ミスという
前代未聞ともいうべき原因を発表した。
今回の出来事、ナイターをやっている公営競技場にとって他人事ではないと
思ったと同時に、二度とこのような出来事を起こさないでほしいと僕は思った。
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