mixiユーザー(id:9389954)

2023年10月14日22:10

191 view

関東以外の大学が入らなかったが、「箱根駅伝があるから関東勢は強い」のか。

【箱根駅伝予選会】大東文化大、明大、立大などが本戦出場決める 関東以外からの出場はならず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7597394
来年(令和6年、2024年)が第100回となる、新春恒例(1月2日に往路、1月3日に復路)の「箱根駅伝」こと東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が行なわれ、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.0975kmのハーフマラソンの距離を走るコースを舞台に計57校が参加、13校が本戦に出場することが決まった、ですか。今回は、第100回となることを記念して関東学生陸上競技連盟に加盟しない全国の大学にも門戸を開放、立命館大学や皇学館大学などが参加したことが話題の一つでしたが、予選会で出場枠に入ることができた大学は無く、入った大学は次の通り、すべて関東学生陸上競技連盟加盟校となりました。
1位 大東文化大学 合計走破タイム(各校14人までの登録選手のうち10〜12人が走り、チーム上位10人の合計タイムをカウント)10時間33分39秒
2位 明治大学 10時間34分38秒
3位 帝京大学 10時間35分08秒
4位 日本体育大学 10時間36分42秒
5位 日本大学 10時間36分54秒
6位 立教大学 10時間37分06秒
7位 神奈川大学 10時間37分20秒
8位 国士舘大学 10時間37分21秒
9位 中央学院大学 10時間37分27秒
10位 東海大学 10時間37分58秒
11位 東京農業大学 10時間39分05秒
12位 駿河台大学 10時間39分40秒
13位 山梨学院大学 10時間39分47秒
ここまでが出場権獲得、前回にシード権を獲得した駒澤大学、中央大学、青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、法政大学、創価大学、城西大学、東洋大学と、計23校によりレースが行なわれることとなったのだとか。
で、次点落選となったのが14位の東京国際大学(10時間39分50秒)で僅か3秒の差で出場を逸したのですが、エースの留学生選手が転倒で順位を下げたようで、その意味では「何とも悔やまれる」結果となったと言えるでしょう。
それにしても、選手の個人記録として、トップが日本大学のシャドラック キップケメイ(01時間00分16秒)、以下2位がデニス キプルト(日本薬科大学、01時間00分17秒)、3位がジェームス ムトゥク(山梨学院大学、01時間00分46秒)とトップ10に入ったのが1人を除いてすべて留学生で、関東学生陸上競技連盟加盟校において、実績や力がシード権入りに及ばないかその「当落線上」にあるところは挙って留学生選手を受け入れ、その群雄割拠の留学生の力量の競い合いが恒久化しているのが、箱根駅伝の予選会と感じました。
で、全国の関東学連非加盟校のうち、最も良かったのが27位の京都産業大学(10時間54分22秒)でしたが、やはり、「(関東学連主催のローカルな大会たる)箱根駅伝があるから、関東の大学は強い」ことも、今日の予選会から分かったのかもしれません。非加盟校からは「関東のレベルの高さをひしひしと感じた。距離への慣れとか、余裕度が全然違う」、参加資格の全国拡大発表が昨年6月末と幾分遅かったことから「もう少し早めに言っていただけたら準備をしやすい」との声があったようですが、箱根駅伝の「全国規模化」が、思ったよりも遥かに「遠い目標」とすべきということも、今日の予選会から分かったのかも知れません。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031