『どうする家康』“茶々”北川景子、強烈インパクトの登場シーンに称賛続々「ラスボス感すごい」
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母娘二役説は以前からあった上に、9月半ばの追加キャストの最終発表にも淀君役がいなかったので、もはやバレバレだったという話。まぁ貫禄があるので晩年の淀君としては適役なのだけれども、今回のように20歳になるかならないかくらいのメンヘラ少女役として登場されると、どうしても「きっついな」という感じになる。インパクトがあるのは認めるが
しかし番組側の発表のとおり、これで追加キャストが終了なのだとすると、
・大久保長安や松平忠輝といった 関ケ原から大阪までの徳川方でのゴタゴタは省略。
・於愛との子としてすでに作中に登場している福松も、尾張家の松平忠吉として成長した姿を見せることなくフェードアウト。他の御三家も登場せず。
・浅井三姉妹のうち、京極高次に嫁いだ初だけフェードアウト。
・レズ側室さんとの娘も、再婚相手である池田輝政が登場しないので、北条氏直の退場とともにおそらくフェードアウト。
・春日局が登場しないので、おそらく家光と忠長も出てこない。
みたいなことになるだろうか。スッカスカだなと思うのだけれども、36話は「83年大河」だと、すでに秀吉が死んで武断派と吏僚派の対立が描かれれているあたり。かなり巻きを入れないといけないというのは分かる。もっとも、わざわざ三浦按針はキャスティングしているので、それでも按針に絡めてポリコレ的なエピソードを1話入れてくるのだろうけれど。
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