先日の板橋区の花火大会で名物の関東最大級のナイヤガラ花火の最中に河川敷の草が燃えてしまって消防車が何十台も来ることになって、そこで大会が中断になってしまったのです。確かにあの日は風が強かったしねぇ。
ネットでも流れてたしテレビのニュースにもなってました。
地元の大イベントで「あーあ」と思ったし来年からどうなるんだろう?と心配しちゃってます。
で、奥さんが美容院に言った時の話。
髪を切ってもらいながら店員さんと会話してるとそこに板橋区役所の人も来てたんだそうです。
その区役所の人が今年の花火大会担当だったそうで、その火事の話題になったそうです。
すると花火大会が4年ぶりのその間に前回までの担当さんが異動になってしまい、ほぼ初体験の人ばかりが担当だったそうです。そこで以前の資料などを見返したり有識者に記憶を辿ってもらったりして開催までこぎつけたものの、
「ナイアガラ花火の近くで水を巻いておく」という作業がすっぽ抜けていたんだそうです。
毎年継続していれば起きなかったか、起きる可能性を低くする手段はあったようなのです。
やっぱりこの手のお祭りは続けることに意味があるし、一旦途切れると同じ様にやるのは難しいんですね。
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