子牛を性的虐待して有罪となった男、裁判所で号泣
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7546681
牛と性行為した25歳英男性を逮捕 エキノコックス症や陰茎癌の危険性あり
https://itainews.com/archives/2028392.html
同じ事件を扱ったもの。下のまとめ記事の元記事はインドネシアのメディアによるもので、被告が号泣した話がないかわりに、獣姦による健康リスクが特集してある。で、その健康リスクについての記述で、
>118人の陰茎がん患者を対象とした研究では患者の44.9パーセントが動物と性的接触をしたと報告した
さすがにそんな頭のおかしな統計はないだろうと思ってたら、ちょっと検索したら本当に出てきて困惑。
動物と性交渉すると、陰茎がんのリスクが高まるそうです(2011.11.12)
https://www.gizmodo.jp/2011/11/sex-with-animals-will-give-you-penis-cancer.html
>ブラジルの農村地域に住む18歳から80歳の男性492人を調査
>35パーセントの人に、馬や牛、豚、ニワトリ(!)などの動物との性交渉経験
>この比率は、調査対象の中の陰茎がん患者118人においては45パーセント
成人男性の1/3が獣姦経験者という魔境っぷりに目が行きがちだけれども、日本では100万人に1〜2人程度の陰茎がんが、492人中118人(おおよそ1/4)。おかしいで済むレベルではないだろうと。
動物の体液や粘膜との接触が、ここまで極端に発がん性を示すというのであれば、もっと強く注意喚起されていて然るべきはずなのだけれども、そういう話は聞いたことがない。この研究結果は、事実誤認が含まれていたものだったのではないかと思わざるを得ない。少なくても陰茎がん発症率に関しては。
そういえば、18年か19年頃に「日本の獣姦に対する罰則は 欧米に比べて軽いので、東京オリンピックを機に 欧米から獣姦マニアたちが大挙して押し寄せてくる(かもしれない)」みたいな記事を見た記憶があるけれど、結局コロナでそれどころではなかったなと。
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