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2023年08月23日18:26

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バロウとマクラーレンの紛争 のメモ

アレックス・パロウが2年連続で契約問題で揉めるとか元F1ドライバーのバン・デル・ガルデより厄介?
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24475.html

・バロウはインディで活躍しているドライバー。下位カテでフォーミュラ経験あり
・アメリカでのF1ブームによって、バロウはF1界で注目されるドライバーとなった。
・マクラーレンはインディにも参戦しているが、チーム成績は微妙

・2022年。リカルドが微妙であったため、マクラーレンは代わりのドライバーを探し始めた。
・候補はアルピーヌ子飼いのピアストリと、アメリカ市場向けのバロウ。
・交渉が並行して行われた結果、うっかりピアストリとバロウの両方が釣れてしまった。

・嬉しい悲鳴のマクラーレンは、とりあえず実績のあるピアストリを乗せて、バロウはインディの自チームに乗せてプールすることにした。バロウには「インディやりながら、1年テストドライバーやってF1に慣らそう」「24年にはシートは空く」「24年度の給料の先払いも可」と言いくるめた。

・が、バロウには所属していたチップガナッシとの契約が残っていて、マクラーレンの費用持ちで法廷闘争。
・結果、バロウは23年はチップ・ガナッシで走るが、レースに差し障りのない範囲でマクラーレンF1のテストドライバーを行うとことは認める という妥協がなされた。

・2023年。マクラーレンは開幕直後はつまずいたが、その後に徐々に競争力を上げてきて、ノリスもピアストリも高い評価を受けるようになった。少なくても24年ののドライバーは変わらない見込みが強まったし、それ以降も代わらない可能性が出てきた。

・F1のシートが保証されていないのであれば、大して強くもないマクラーレンインディに移籍なんて罰ゲームに過ぎない。バロウは24年のマクラーレンインディ入りの契約拒否を主張。マクラーレンは、チップガナッシとの裁判費用と、先払いした24年度分の給料の返却を求めて訴えた。
・マクラーレンとの交渉を担当してきたマネジメント会社は、バロウと手を切った。
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