「会社のエリートは昼食の天丼のころもを外して食べる」←炎上
https://itainews.com/archives/2028023.html
元記事そのものは、フードジャーナリストが天ぷらの衣剥がしを批判したもの。
衣剥がしエリートの元ネタは10年以上前に出版されたビジネス書籍で、数年に1回くらいのペースでサルベージされて、まとめサイトのネタにされている。今回の記事は、サルベージされた記事を見て書かれたものらしい。
衣剥がしエリートは実在の人物で、伝説のセールスマンこと甲州賢のエピソード。天ぷらの衣以外にも「もしフタがしっかり閉まって無くて落ちてケガをしたら、顧客との面談に穴を開けてしまうので、マンホールの上は通らない」などのエピソードが知られている。
そこまで最新の注意を払って仕事に穴を開けないようにしていた甲州だが、44歳で急死してしまい、結果として怪我や病気どころではないレベルで仕事を大穴を開けている。死因は不明だが、精神を病んでいたというのは伝えられている。完璧主義過ぎて精神を病んだのか、精神疾患があったから異様なまでの完璧主義だったのか。
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