ランキングが終わったら安心してまたサボッてしまいました。
サボりついでに、最後にもう一つ追加です。
番外「エルデンリング」
少し前に、“NANAMEは弟のPS4でカップヘッドのプラチナトロフィーを取り、弟はNANAMEのPS5でエルデンリングのプラチナトロフィーを取る”・・・というのをやりました。
・・・イイ歳して何やってんだよ!という話は置いておいて、そもそもの発端は昨年の秋にNANAMEがついに手に入れたPS5で、何か遊んでみたいと弟が言い出したことでした。
で、PS5を遊ぶために弟が用意したソフトが「エルデンリング」だったワケであります。
自分は全く触っていませんが、ゲーム開始からプラチナトロフィー獲得まで、おおむね全部横で見ていました。
(何日もかかったけど)
代わりに自分は弟のPS4でカップヘッドのプラチナトロフィーを取りましたが・・・これ、良く考えたらやる必要無くない?
なんでPS5貸してやった上にトロフィー取ってやらなきゃならないんだよ!
とにかく、そんなワケで、「エルデンリング」をおおむね見てみた感想ですが・・・
・・・暗い!
ひたすら暗い!
何もかもが暗い!
そして、ストーリーが難解!
最後まで、結局何が何だったのか良く分かりませんでした。
いや、本当はもうチョット分かるようになっていたのかも知れませんが、弟はそういったテキストを読み飛ばしがちなタイプなので、横で見ていた自分は余計に分かりませんでした。
それだけだったら、「ひたすら陰惨で難解で、オマケに激ムズなゲーム」というだけで終わってしまうところだったのですが・・・
たまたま、ファミ通で紹介されていたエルデンリングのコミカライズ、その名も「ELDEN RING 黄金樹への道」という漫画の存在を知りました。
なんと!あのエルデンリングを独自解釈して書かれた「ギャグ漫画」です。
・・・え?ギャグ?
あのエルデンリングで?
これはもう気にならないワケがありません。
さっそく読んでみると・・・
あまりにもギャグ漫画!
そして、だいたい合ってる!
ちゃんとゲームと同じ流れでストーリーが進んでいくのに、なんでこんなにギャグだらけにできるのか、謎です。
そして、ゲームの難解な設定をギャグで分かりやすくやってくれるので、ゲームを横から見ていたときは良く分からなかったけど、アレってこういうことだったのか・・・!と思うことが何度もありました。
なんというか、日本史は難しいけど“漫画で学ぶ日本史”を読むとチョット頭に入る・・・みたいな感じです。
そんなワケで、スッカリ気に入ってしまって、WEB上での連載も欠かさず読ませていただいていますし、単行本も現在出ている3巻まで全てバッチリ買ってしまいました。
今後のストーリーも大いに楽しみでございます。
次はまた、あの“壺な人”が登場するのかな。
・・・って、長くなり過ぎ!
2日分くらい書いてしまった気がします。
まだ日記残ってるので、この辺で。
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