今日の一本は、やっぱりマーゴット・ロビーさんにしかできない役ですよね (^^♪
バービー
バービーランドは、今日も朝から大騒ぎ♪
バービー(マーゴット・ロビー)が目を覚ます
まずはお隣りさんの "バービー" にご挨拶
シャワーを浴びて、
今日の洋服を選んで、
朝食はワッフルに新鮮なミルク、、、
そして、ピンクの車に乗ってお出かけして、
向かう先はみんなが集まるビーチ
そこでは、ケン(ライアン・ゴズリング)がバービーにいいところを見せようと
サーフィンに挑戦するも、プラスチックの波に激突してしまう (笑)
そんなケンをあざ笑う "ケン"(シム・リウ)
2人は一発触発の険悪なムードになるも、
バービーの仲介で事なきを得るのだったが、、、
いやぁ〜
マーゴット・ロビーさんがバービーって、マジヤバ過ぎです (#^.^#)
元々美しい人なのに、ガッツリとバービーを演じてる。
バービーランドは、バービー用のドールハウスの延長なので、
全てがパステル調の可愛らしいセットなんですが、
女の子が誰でも憧れそうな素敵な世界でした。
そんな夢のような生活を送っているバービーが、
あることをきっかけに現実の世界を目指すんですが、
そのストーリーの流れも秀逸で、
"目からうろこ" のバービーの認識とか、
実は悩んでいたケンの心中とか、
想像の世界と現実の世界を交差させて、
上手いことバービーを軸にお話しを進めてます。
そして、
現実社会に辿り着いたバービーとケンが
それぞれに衝撃を受けて成長し、
バービーランドに変化をもたらすという。。。
「ただただ可愛い」だけでなく、
バービーの真の存在意義とか、
現実社会の偏見とか、
なかなか奥深い内容の作品になってましたね。
ナイス展開です (^^)d
それと、
一応、脇役という役柄ながら、
ライアン・ゴズリングさんとシム・リウさんは、ナイスなケン役でしたね。
特にライアン・ゴズリングさんは、ラ・ラ・ランドで披露した歌唱力と演技力を余すことなく発揮して、
いつもバービーの "オマケ" 的な扱いのケンを好演されてました。
ちなみに、
新聞記事の情報によると、バービーの映画化権は、
プロデューサーでもあるマーゴット・ロビーさんが事前に取得されていたそうです。
自分で演じてみたかったキャラクターなんですかね?
と言うか、
似合い過ぎてて非の打ちどころがなかったです。。。
ところで、
ムビチケ特典の画像は、バービーとケンの2種類があったんですが、
残念ながらもらったのはケンの方でした。
バービーの方が良かったのにな、、、
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