またしてもサボッてしまいました。
4日の分からかよ。こりゃイカン。
めげずに前回の続きです。
第7位「ASTRO's PLAYROOM」
ゲーム自体は、まぁごく普通のアクションゲーム(3Dのマリオ的な)なのですが、最大の特徴はゲーム全体にまんべんなく配置されている「プレイステーション小ネタ」のボリュームです。
歴代のゲーム機本体や周辺機器、ゲームキャラはモチロン、大昔のデモ映像まで、幅広いネタが揃っています。
このゲームの主人公は・・・名前は分かりませんが白いロボット君で、ゲームステージ内には彼と同じロボットがたくさんいます。
そして、その中にはあんなゲームやこんなゲームの一場面を再現しているロボットたちがいるのであります。
NANAMEも遊んだことのある「ICO」「LocoRoco」「デトロイト・ビカム・ヒューマン」、「パラッパラッパー」、遊んだことが無くても当然知ってる「どこでもいっしょ」「クラッシュバンディクー」などなどなどなど・・・
自分はプレイステーションのゲーム知識はあまり無い方だと思っていたのですが、そんな自分でも「あ、アレ知ってる!」「コレも見たことある!」というような小ネタが満載で、ドンドン探してドンドン先に進みたくなってしまうゲームでした。
ステージ内ではゲーム機本体や周辺機器が手に入ることがあり、それらは拠点に展示されますが、ボタンを押したりディスクトレイを開閉したりできるようになっていて、コレも結構楽しいです。
ゲーム機の中でも初代PSやPS2、そしてPSPは実際に見たことが無かったので、「こんな感じだったのか〜」とチョット感動しました。
中には日本では発売すらされていないようなマイナーな周辺機器もあって、ネットで色々調べるのも楽しかったです。
あ、スッカリ忘れていましたが、お気に入りのキャラは・・・「風の旅ビト」のコスプレをしたロボット君です。
遊んだことがある人なら間違いなく分かる、あの名場面を再現しています。
つい「頑張れ!もうチョットだぞ!」と声をかけてしまいました。
さらに忘れていましたが、このゲーム!なんと!PS5に最初から入ってる!のであります。スゲー!
本当に、とても無料とは思えないボリュームと楽しさで、感動いたしました。ありがとう!
スッカリ長くなってしまったので、この辺で。
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