今日もめげずにランキングの続きです。
第8位「コーヒートーク」シリーズ
最近発売された2作目を購入して、1作目と続けてガーッと遊んでしまいました。
以前も書きましたが、このシリーズにおける個人的な問題点は「ゲームの主題である“飲み物”に馴染みが無さ過ぎる」ということです。
タイトルにもある通りメインはコーヒーで、他にも緑茶、紅茶、ココア、ミルク、2作目から登場するバタフライピーやハイビスカス・・・いずれもNANAMEとは全く縁の無い飲み物です。
(そもそもバタフライピーって何?)
というか、温かい飲み物を飲むこと自体がほぼありません。
自分だったら冷めるまで放っておくところですが、バリスタ(主人公)に怒られそうです。
ゲーム内にはさらに追加トッピングでミントやショウガなども登場しますが、これもまたNANAMEの苦手分野です。
「ミントとショウガのコーヒー」とか・・・自分には無理。
・・・しかし!
ゲーム内で見られるドリンクのイラストや説明文、登場人物たちのリアクションを見ると、全く味の想像はできない自分にも「ああ、きっとおいしいんだろうなぁ」と思わせてくれるところがこのゲームの良いところです。
「ギャラクシーミントティー」とか「グリンチ」とか、見た目はとても綺麗で可愛らしくて、新しいレシピを発見するのが楽しみになります。
なんか飲み物の話ばかりになってしまいましたが、このゲームのお気に入りキャラはというと・・・やはり「ニール」でしょうか。
彼は、ビジュアルのインパクトがスゴいのもありますが、ある事情からNANAMEと同じように各種ドリンクに縁の無い人生を送ってきたキャラなので、ある意味一番共感できました。
いや、なんか色々とネタバレになってしまうのでもう書くことがありませんが、ニールはホントにイイ奴でした。
一番応援したくなるキャラです。
・・・っていうか、ニールと同じレベルで飲み物に縁が無い自分ってヤバくね?という気がしてきました。急に。
そんなこんなでスッカリ長くなってしまったのでこの辺でやめておきますが、要するにコーヒートークシリーズは、NANAMEが知らなかった飲み物の世界を見せてくれた素晴らしいゲームでした。
ゲーム全体のまったりした雰囲気や、1作目と2作目でゲームシステムがほとんど変更されていないことなども、なんか遊んでいて安心しました。
・・・眠くなってきたので、麦茶飲んでから寝ます。
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