希少な血液型だと、いざ大病で輸血が必要になっても適合者の数が極めて限られてしまうから、特定の2人の間で献血→輸血となることもあるのだろう。それだけに、献血の依頼がないと、治ったからなのか、それとも亡くなったからなのか気になりそう。
「稀血」を献血し続け約10年 命をつなぐ行為に称賛の声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=7465924
もし、適合者がひとりしかいなかったら、必要なタイミングで献血してもらえるかどうかが、生死の境目になりかねない。どうしても必要なときに、病気やけがで献血できないということもあるかもしれない。
適合者が女性で、400ml全血献血をした後だと、16週間献血できないから、その間、輸血が必要になったら、どうなるのだろうか?そう思うと、「稀血」の持ち主は、趣味で毎月のように献血に行く・・なんてことは出来ずに、要請があったときだけ献血するようにするしかないなぁ・・。
ちなみに、私は、「稀血」とは真逆のA型・RH+(^_^;ただ、それだけ、この型の血液を必要とする人の絶対数は多い訳で、献血できる健康状態が保てるうちは、月1回ペースで血小板を提供しようと思っている。あと4年弱で200回まで行けるけど、それまで献血できなくなる事由が身に起こらなければいいのだが。
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