駅前を通る労働者の腹の底には何時も
(ああなったら人生お仕舞いだ、生ける屍じゃないか、なぜ真面目に働いている私達に汚物を見せ付けるのだ

)
って心情がある、もちろん全員では無い。
職場や学校で抑圧された労働者や学生連中が、鬱憤晴らしにホームレスを遊びで襲撃する。
労働者に不足しているのは、教育と休養と満足なペイだろう。
本来的には、
『ホームレスも労働者と同じ人間であり、ホームレスも法の下に保障された人権を有していて心もあり知性も備えている』
とした教育が必要なのだが、貧すれば鈍する格差社会の進行中には差別と偏見を煽る事で利得をえている連中が跳梁跋扈するので、いよいよもって教育の必要性が高まる。
価値観を転換せねば、日本全土で治安など回復しないし強盗も窃盗も続く事だろう。
確かに
『暴力団から逃げてホームレスに身をやつしている人』
もいるのだろうが。
ホームレスとは『病気の結果』だ。
その視点が欠けるのなら、道徳など歯糞にもならんだろうよ。
■22歳の若者はなぜ川崎市のホームレスに毎週おむすびを配るのか 密着して見えた社会の綻び
(AERA dot. - 06月25日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7464019
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