4月からNHK Eテレで放送されてるアニメ。
高校入学前の中学時代から丹念に掘り下げて作る感じが視聴率も予算も気にしない国営放送っぽいなぁ(笑)と思いながらもそういう丁寧な作品は好きですね。
ただ猛烈な違和感があるのが制作側はこだわりなんだろうけど、音楽描写の部分。
本物の演奏者をモーションキャプチャしてアニメにするのは先日見た映画BLUE GIANTもそうだったんだけど、動きがリアルすぎて見てて気持ち悪いんです。
確かにバイオリンを弾くときは腕だけが動くのではなく体も動くし立ってれば膝も曲がるのです。でもアニメでそれをやるとなんかやりすぎなんだよねぇ。それにキャラクターの顔がぜんぜん違うので学園モノと音楽モノの2つの別作品を見てるような気もします。
という文句を言いながらも最後まで見ると思います。
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