今日の一本は、最終章にふさわしい、最高の出来になってましたね (^o^)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3
今日もガーディアンズ・オブ・ギャラクシー本部は平和であった。
ただし、クイル(クリス・プラット)を除いては、、、
先のサノスとの戦いでガモーラ(ゾーイ・サルダナ)を失ったショックから立ち直れず、
日々酒におぼれ、ロケット(ブラッドリー・クーパー)が
勝手にプレイヤーを持ち出したとキレる、、、
その本部に侵入者が突如として現れ、ロケットは瀕死の重傷を負う。
必死に治療しようとするも、特殊なガードが施されていて、
パスコードなしでは治療できない。。。
合間にアベンジャーズで登場してたのですっかり忘れてましたが、
前作からかれこれ5年も開いてたのね (^^;
しかも、今作で一旦シリーズは終了とのこと。。。
ちょっと寂しいぞ
なので、今作では、メンバーそれぞれに見せ場が用意されてます。
中でも、ロケットの過去が描かれているところでは、
涙なくして語れない ( ノД`)シクシク…
そして、予告編でも登場してますが、
死んだはずのガモーラ(ゾーイ・サルダナ)が戻ってきます。
ただし、過去のクイルとの関係は一切忘れて。。。
でも、他のネビュラ(カレン・ギラン)、
マンティス(ポム・クレメンティエフ)、
ドラックス(デイヴ・バウティスタ)、
そして、グルート(ヴィン・ディーゼル)たちにも
それぞれの特徴を活かした見せ場が用意されてます。
細かく書くとネタバレになるので割愛しますが、
ドラックスの意外な一面や、
グルートの最初にして最後(?)のセリフと、
なかなかに面白かったです。
なにより、ロケットの過去のシーン
泣けますねぇ (T_T)
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