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2023年05月03日01:30

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京都の夏を、涼しく過ごす方法

■2日の天気 全国的に晴れ 午後の急な雨もなし 九州など夏日の所も 熱中症に注意
(日本気象協会 - 05月02日 05:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7396584

 今年は、全国的に高気圧に覆われる からっとしたいい天気のGWが続いてるようです。

 さて、学生時代をエアコンもない環境で6年間過ごしたオレの経験則から行っても、例年うだるような暑さが始まる季節でもありました。

『京都の夏を、涼しく過ごす工夫』
https://a-eru.co.jp/shop/gojo/gojo-news/160806/

 いくら工夫しても、暑いことは暑いので 日中は なるべく外に出ない事ですな。
バイトのない日は講義が終われば図書館で、ほぼ閉館時間ぎりぎりまで居座ってました。

 下宿では、首の後ろや腿の付け根に濡れタオルを常時乗せて熱を発散させてました。

 日本でも、有数の最高気温をたたき出してる地域は 京都に限らず、四方を低層山脈で囲まれた盆地になってることが伺えます。

 日中に溜まった熱気を逃がす地形になっているけど、一晩では気温が下がり切らず、都市型気候特有の”ヒートアイランド現象”も手伝ってか、あまり機能してなかったのです。

 一級河川や大きな湖でもあるにはあるのですが、京都盆地の場合、大阪の方からも昼間に温められた空気にさえぎられて、放射冷却するはずの夜間でも 溜まった空気が滞留してる感じでした。

 ふつうは、たまりにたまった熱気が上昇気流を産んで、上空で冷えて水分が積乱雲を作れば、地上に大量の水が降り注ぐ循環になるはずです。

 それが山地に降れば、怒涛のような集中豪雨になって おとなしい川を濁流に変えて、地上を冷ましてくれるはずだと。

 それが溜まりたまって、しょっちゅう洪水や増水で被害を出して往生したみたいです。
『巨椋池干拓』
https://suido-ishizue.jp/kokuei/kinki/Prefectures/2601/2601.html
(京都は77年ほど前に巨椋池という大きな沼地を国策事業で干拓しました。
あれを埋め立てたんも影響があったんちゃうかと)

 それも、近年あまり期待できないんですな。  ”渇水”なんて年もありました。

 ですから、話が矛盾してるようですが 電気代も上がって、なるべく節約したいと思いますけど昼間は無理せずクーラーを適度に使ってガマンしないように、水分を取って しなないようにお過ごしください。
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