自民党・稲田朋美さん、保守派に嫌われたら「2万票も増えました!」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1081226878.html
確かに17年選挙が11万6千票、19年選挙が13万6千票で、2万票ほど増えている。
もっとも選挙環境は一緒であったかというと、17年が自民・希望・共産の三つ巴だったのに対して、21年は自民・立民の一騎打ち。保革一騎打ちで稲田以外に保守の受け皿がない以上、稲田が多少左に寄ったとしても、保守は稲田に票を入れただろうと。
さらに言うと、17年に希望から出馬していた鈴木は、12年は日本維新・14年は維新から出馬していて、どちらも民主を押しのけて次点。現在は地方政界に活躍の場を戻している。この「第三極」色の強かった鈴木がいなくなったことで、行き場を失った第三極票が稲田に流れたというのが、「2万票」の正体だったのではないかなと。
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