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2023年04月22日17:48

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2023年4月旅日記・新生京都競馬場観戦記

いよいよ京都競馬場が実に902日、約2年5か月ぶりに再開された。
その初日の一般券抽選販売に当選して行くことにした。

午前8時15分ぐらいに出発して近鉄京都駅に到着。そこから天理行き急行に乗って
一路丹波橋へ。そこから京阪線淀屋橋行き準急に乗り換えて揺られること併せて
30分近くで最寄りの淀駅に到着。そこからステーションゲートに向かい午前9時
入場列で待機。待つこと数分で京都競馬場に足を踏み入れた。

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そしてパドックに行くとちょうどオープニングセレモニーが行われていて、
福原直英さんの司会で進められ、佐々木蔵之介さんや門川大作・京都市長、
中竹和也調教師そして武豊騎手が参加してテープカットが行われた。
そのあとフードコート(旧ファーストフードプラザ)に行きチューハイと
モスバーガーさんに行きオニポテを購入して乾杯したが、朝早い段階にも
かかわらずすでに行列ができていた。

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そうこうしているうちに新生・京都競馬第1競走のファンファーレが鳴り響き、
場内からは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。その様子を見て僕は思わず泣きそうに
なったが、グッとこらえてレースの様子を撮影した。

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その後は場内を散策する中で京都競馬場の旧パドックに会ったもちの木を
使った時計が飾られていた。
改装の際そのまま移動するプランもあったが、かなり老朽化していて
無念の断念。それならばということで作られたという。
形は違えど、新生京都競馬場とともに見守っているように僕は思った。

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そんな中で京都競馬午前最後の第4競走が。このレースは芝・外回り2400mで
行われたがコース形状そのままの中で4コーナーが緩やかに改修された。
レースを見た限りではごちゃつくところもなくすんなりと回った印象を持った。

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そしてちょうどお昼ご飯の時間となりステーションサイド寄りの花家さんに行き
ざるそばとカツカレーを食べた後に売店でビールを飲んだ。

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その後も競馬場の散策をしながらレースを鑑賞して過ごす中でいよいよ
特別レースへ。その中で第10競走の栞ステークスへ。このレース大規模改修前
最終日の10Rに行われ、ファンの皆さんと再会の目印としてイメージして
行われるとのことで902日間の時を経て無事つながる形となった。
そしていよいよ新生京都最初のメイン「京都競馬場グランドオープン記念」へ。
本馬場入場の際に東京スカパラダイスオーケストラの皆さんがこの時のために
作られた曲「追い越してく星」をBGMに出走馬が入場。そしてレース前の
イメージビデオ、さらにはファンファーレのあとの第1競走の時以上の
万雷の拍手大歓声に涙をこらえることはできなかった。その中でも僕は
レースの様子を収めた。そして表彰式を前に僕がいた位置のそばに
佐々木蔵之介さんを間近で見ることができ、とてもカッコええなぁと感心した(^-^:。

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東京のメインレースを終えたところで僕は京都競馬場を離脱して帰路についた。

新生京都競馬場、とても楽しい空間ではあったもののちょっと残念なところがあった。
改装前に比べると売店や食事処がかなり減ったような感じを持った。
ゴールサイドには3店ほどあったが、いずれも指定席限定で一般席向けはゼロ。
ステーションサイドでも1階にあったレストラン街が閉鎖されていて売店も
全体的に少ない感じで事前予約制であったもののどこも行列ができていた。
再来週に現金入場が可能になった時はさらに混雑しそうな感じだった。
いろいろと手続き的な問題もあるかもしれないがレストランに関しては
一般入場者も使えるようにしてほしいなと僕は思った。

とはいえ来週は新生京都競馬場初のG�掬傾直沺�春が行われる。
新しい舞台でどのようなレースになるのか非常に注目される。

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